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勇気の授業02|原翔大選手のトーク動画「嫌いな自分を受け入れる勇気」

勇気の授業:原翔大

第二回の最初の先生は、引きこもりファイターとして巌流島で一躍有名になった原翔太選手。
人と比べて勝っていることが何もないと自信を持てない時期を過ごしていたそうです。
原翔大
劣等感を抱えた思春期を変えたのは母親が勧めてくれた空手でした。
しかし、辛いことが嫌いで空手の練習も行きたくないと思うことも多かったそうです。

それでも、練習を続けることで強くなっていることを実感し「出来る努力をすること」「積み重ねていくこと」の大切さを知りました。
原翔大
普段の仕事も紹介。
同じように苦しい思いをしている人の役に立ちたいと、心理学科で学び、精神に病を抱える人のケアの仕事に就きますが、ここでも仕事をうまくこなせず劣等感を味わいます。
それでもケアの仕事を続けてこれているのは、ケアをした人たちが良くなっていく喜びと空手を続けたことで「結果を出せた経験」が心の支えになっているそうです。

失敗が出来ない空気感が漂う現代で失敗を繰り返して、その中で生きる方法を模索し続けた日々は大人や子育て中のお母さんからも共感の声が寄せられました。

勇気の授業02動画:菊野克紀「君の一番の宝物」→

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